ピアノ講師の音楽と日常にっき

横浜戸塚にてピアノを教えています。日々の出来事をゆるゆる~っと書いていきます♪

バロック

ずっと地道に勉強し続けているバッハ。

何せ様々な解釈があり、永遠に勉強していく必要があるなぁ、と思っています。
で、ふと疑問に思ったことがあり。
メヌエット、ジグ、ブレなどなど、これらバロック期に宮廷で踊られた舞曲(バロックダンス)なのですが、その先の時代でも様々な舞曲(タイトルに何とかメヌエットとか書いてあったりしますね)が作曲されています。
 
さて、踊りが分からずに舞曲がノリ良く弾けるのか?とういう疑問と、
裏付けが出来ないのをとても嫌う性分で笑、何故?何で??の人なもので、、思い切ってバロックダンスと古楽奏者で有名な方に弟子入りしました。
バッハの舞曲はどちらかというと踊りの為では無く器楽曲としての要素が強いそうですが、舞曲の要素も基本にあるわけで、やはりそこをイメージ出来てこそ、魅力的な演奏になりますよね。
 
そして初回の講義で基本ステップと奏法を学び、早速今まで基本とされていた事が諸々覆されまして、これは生徒さん達に還元出来そうです笑
バロックダンスもとてもエレガントで自分には合っています♪
人前で踊れるくらいになるかは疑問ですが笑
 
 
 
 

 

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