ピアノ講師の音楽と日常にっき

横浜戸塚にてピアノを教えています。日々の出来事をゆるゆる~っと書いていきます♪

音源で辿る・・西洋音楽史2 『中世1 グレゴリオ聖歌』 

今日も尚歌い継がれている最古の音楽。
それが『グレゴリオ聖歌


●8〜9世紀ごろ グレゴリオ聖歌が生まれる
https://www.youtube.com/watch?v=Aoj2kGBddRA



ローマ・カトリック教会ラテン語による聖歌
※単旋律によって歌われる
※男性のみの合唱(女子修道院では女性が歌ったとされる)
古代ギリシア歌曲・ユダヤ教聖歌・東方教会聖歌など
 広い地域の音楽要素と同化融合しつつ形成された。しかし、ヨーロッパ独自の要素もある。



聖歌を広めるために『ネウマ譜』が生まれる。
最古のネウマ譜(8〜9世紀頃)は歌詞に記号のようなものが書かれているだけ。

その後、高さを揃え、13世紀には四線譜に四角型ネウマ譜となる。

しかし、どちらにせよ細かいリズムは分かりません。
今日のようにリズムが様々あったとする説、
一音一音が同じリズムで歌われていたとする説があるようですが、
かつてのローマ・カトリック教会では後者の方で歌われていたようで、
それはそれはとても美しかったそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=I_1KRATyG4E
音源を見つけました。
現在も歌われているのですね。

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