ピアノ講師の音楽と日常にっき

横浜戸塚にてピアノを教えています。日々の出来事をゆるゆる~っと書いていきます♪

音源で辿る・・西洋音楽史1 『古代』 10/29追記

わたくしただいま『西洋音楽史』にハマっています。


ひと通りの流れをざっと把握したところで、
そろそろ自分への覚書としてまとめて行きたいなと思っていますが、
細かいことは自分で調べてね!かレッスンで聞いてね!ってことで、
youtubeを貼ってのんびりと辿っていこうと思います。(手抜き笑)

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まずは古代。


3世紀〜5世紀ごろ 東方教会聖歌 


初期キリスト教聖歌(ユダヤ教より派生?)より地中海周辺の各地に広がり
独自のキリスト教聖歌が生まれる。

それらを『東方教会聖歌』と呼ぶ。



ビザンツ聖歌
https://www.youtube.com/watch?v=XADsjjP02_k
https://www.youtube.com/watch?v=MkrAqsgLAV8



アルメニア聖歌
https://www.youtube.com/watch?v=_wb2Ujd5ScY



以上の2つは独特の持続低音が特徴。




10/29追記

古代は何せ(解読可能な)楽譜自体無いですし、古代の音楽がどのようなものだったかは
想像によるということです。
そんなに紹介するものも無いのでここで一つにまとめてみます。
東方教会聖歌のつづき。



●シリア聖歌
https://www.youtube.com/watch?v=vEkTbC8mq1U



●アビニシア聖歌(エチオピア)
https://www.youtube.com/watch?v=aUv6MVR25jk




コプト聖歌(エジプト)
https://www.youtube.com/watch?v=JpfXDkvzT3U



アビニシア、コプト聖歌は太鼓や鈴などを用いたり、時には踊ったりしていたそうです。


当時はまだ音楽そのものを楽しむというよりも
歌=祈り
そして人間が歌う聖歌は、
『天国で天使たちが神の御前で歌う賛歌の模範』とされた時代ということのようです。


古代終わり。

ココらへんは音源探しに苦労してます。。。
ちなみに、当時このような演奏だったのか?というのはかなり怪しいということですが
その地域のカラーはきっと既にあったのでしょうね。。。
次回中世へ。

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